あわれひだるま

肉汁

July 31, 2014 at 11:08pm
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Reblogged from archiemcphee

archiemcphee:

These lacy creatures are part of a strange and beguiling ongoing series by Portuguese artist Joana Vasconcelos, who has been wrapping ceramic animal sculptures in five-needle lace, handmade cotton crochet.

Each of the pieces “are ambiguously imprisoned/protected by a second-skin in crochet-work,” says Vasconcelos.

The sculptures themselves are the work of renown 19th century Portuguese artist Rafael Bordalo Pinheiro (1846-1905).

[via Colossal]

11:08pm
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Reblogged from nakanohajime

ReTweetやReBlogやいいね!されない自分の投稿をこそ喜ぶべき。それが多様性の中で自分が一翼を担うべき(いや、担ったら楽しいんじゃないの? という)ところかも、だし。

— Twitter / nakano (via nakanohajime)

(via yellowblog)

11:07pm
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Reblogged from c610

若い頃しか脳は成長しない系の話も、ロンドンのタクシー運転手が転職した年齢に関わらずみんな地理の認識に関わる領域がすげー発達してるみたいな研究から反証されてたような気がするので、若い人も若くない人も「生まれ変わったらこれ勉強したい」みたいなことがあれば是非今すぐ今世で勉強すべき。

— Twitter / philomyu (via c610)

(via yellowblog)

10:27pm
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Reblogged from patagonicus

「日本の森や林は、本当は暗いんです。入っていくと、どこかおっかなくてゾクゾクするんですよ。何かいるって感じるんですね。」

「日本人にとっては、神様って闇の中にいるんですよ。ときどきは光の中にも出てくるかもしれないけど、いつもはどこかの森の奥深いところにいたり、山の中に住んでたり、そこへ”依代”を建てると、ふらっとそこへやってきたりする。

ですから、沖縄のほうに残っている一番原形に近い神社は、社といっても拝殿はあるにしても御神体は、ただの木だったり石だったりするんです。それも、ピカピカ輝いていたりせず、うっそうと暗いところにシーンとして、蝶々がハタハタと飛んでたりして、どこか不気味なんですよ。

前に子供たちと行ったら、”こわい、こわい”って言うんです。なにかがいる気がする。その”こわい”という気持ちが、日本人にとっては、日本人にとってはある種の森とかそういうものに対する尊敬の念で・・ようするに、原始宗教、アニミズムなんですね。”何かがいる”みたいに自然とは混沌としているんですよ。”入らずの森”というのは、あちこちの土地にあるんだけど、そこへ行くと山歩きでさんざん山仕事やっている人間でもね、なにかあるって感じがするそうです。

突然、恐怖に襲われて、あそこには入らないほうがいいってことになるらしいのね。そういうことってあるんです。それは何だかわからないけど、たぶんぼくはあると思うんですよ。五感だけで感じられるものだけじゃないでしょう、世界というのは、別にオカルトを信用してるわけじゃないですよ。

この世界は人間のためだけにあるんじゃないんだから、そういうものがあってもいいと思うんです。

だから、ぼくは人間のために必要だから森を残そうっていうふうなその能率的な発想で自然を考えるのは、なんかやっぱり違うんじゃないのかなあという気がしてね・・。

そういうのは自分の心の奥深い暗がりとどこかでつながっていて、そういうものを片方で消してしまうと、自分の心の中にある暗がりもなくなって、なにか自分の存在そのものが薄っぺらいものになるという感じがどこかにあるもんで、気になるんですね。

ぼくは初もうでには行ったことないけど、それはあのキンキラキンの神社の中に神様がいるとはとても思えないからで、やっぱりどっか深山幽谷の中に、日本人の神様っているんじゃないのかなあ(笑)。

— もののけ姫QA3:森の神とは? (via patagonicus) (via soulboy) (via zaiga) (via uessai-text) (via srgn) (via quote-over100notes-jp) (via 1202) (via andi-b) (via shortcutss) (via moko1590m) (via su-te-ru) (via gkojax) (via konishiroku) (via yellowblog)

10:26pm
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bbsmaster:

日南響子

(via yellowblog)

9:17am
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nevver:

Animals in Moiré, Andrea Minini

(Source: behance.net, via tomato-s)

9:16am
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hushaby:

Cup3Tint3: Caroline Gamon

hushaby:

Cup3Tint3: Caroline Gamon

9:16am
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Reblogged from tamejirou

宇宙はなぜ「光速」という制限を作ったのか

ヒッグス場の抵抗を受けずに進むことができる粒子が光子だけだから。
他の粒子はヒックズ場の中を進もうとすると抵抗を受けて、質量が生じる。例えるなら水の抵抗の中を進む原子力潜水艦のようなものだ。加速しようとすればするほど抵抗も大きくなって、加速に必要とされるエネルギーも無限大におおきくなってしまう。
逆の言い方をするなら、光子は停止することができない。永遠に光速で飛び続ける存在である。なぜなら、ブレーキをかけようにも抵抗になるものがないからだ。
一方で、ヒッグス場の抵抗によって質量が生じる他の物質は、加速したり減速したりできるが、質量を生じる以上、光の速度をこえることはできない。
あと、光の速度で飛び続ける世界では特殊相対性理論が正しいなら時間が進まないと思われる。仮に光子に意識があるとして、銀河系からアンドロメダ銀河まで光のスピードで異動しても、それはあたかも一瞬で到着したというように感じられるのではないだろうか。その間に地球で260万年経過していてもだ。

— 陳胡痒のworld view: 本日のサイエンスオチ (via tamejirou)

(via otsune)

9:06am
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Reblogged from lewis-carroll

(Source: lewis-carroll, via lalalalulala)

9:06am
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Reblogged from shibata616

行動経済学者のダン・アリエリー教授は、イギリスの新聞紙『Economist』のとある広告に疑問を持っていました。その広告とは、web版、もしくは新聞の定期購読を申し込むものだったのですが、このようなおかしな選択肢でした。

* web版の定期購読。年間59ドル。
* 新聞の定期購読。年間125ドル。
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。

本来なら真ん中の選択肢は必要ありませんね? マサチューセッツ工科大学(MIT)の学生100人に対して「どちらを選ぶか?」という実験を行ったところ、次のような結果となり、やはり真ん中を選ぶ人はいませんでした。

* web版の定期購読。年間59ドル。(16%)
* 新聞の定期購読。年間125ドル。(0%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(84%)

しかし、ここから不必要に思える真ん中の選択肢を取り除き、MITの別の学生100人に対して同じ質問をしたところ、結果は次のように変化しました。

* web版の定期購読。年間59ドル。(68%)
* webと新聞の定期購読。年間125ドル。(32%)

不必要な選択肢を取り除いただけなのに、人気がなかったはずのweb版を希望する人の割合は16%から68%に増加し、一番人気だったはずのwebと新聞の定期購読は84%から32%に減少したのです。つまり、真ん中の「新聞の定期購読」は「誰も選ばない」選択肢ではありましたが、不必要な選択肢ではなかった。値段の高い方を魅力的に見せるために必要な選択肢だったことが分かります。

— 魅力的でない選択肢を加えると本来なら選ばれない選択肢に誘導することができる | デジタルマガジン (via aso)

(Source: shibata616, via 80236)